神奈川歯科大学同窓会 2006年度下半期学術講演会
『インプラント治療に携わる歯科医師の姿勢』
これまでの歯科治療は、歯根膜の存在を前提として進められてきたが、そのような組織が存在しないインプラントでは、考え方を大きく転換することが要求される。いかにインプラントの種類が増えようとも、生体の仕組みは1つであり、決して手を抜ける方法はないことを忘れてはならず、安易に業者の口車に乗ることは避けたい。なぜならば、最も大きな被害を受けるのは患者であり、その責任を取らなければならないのは、われわれ歯科医師だから。
『続・成功率を高める歯内療法』
歯内療法は歯科医師がほぼ毎日行なう診療の1つであり、その治療成績によって患者の信頼を得る事も失うこともある。そして、その治療内容に自信をもって取り組んでいる歯科医師がどのぐらいいるであろうか。多くの歯科医師が「これでいいのだろうか?」「なぜ、この症例は良くならないのだろうか?」などと心の中でつぶやきながら、ファイルを手にしているのではないだろうか。本講演では、日々の臨床で歯科医師が遭遇している症例に対して歯内療法専門医がどのように対処するのかをお話しする。
| 開催日時: |
『インプラント治療に携わる歯科医師の姿勢』
平成18年11月26日(日)10:00~16:00
『続・成功率を高める歯内療法』
平成18年12月17日(日)10:00~16:00 |
| 講師: |
小宮山彌太郎先生『インプラント治療に携わる歯科医師の姿勢』
澤田則宏先生『続・成功率を高める歯内療法』 |
| 開催地: |
神奈川 |
| 会場: |
神奈川歯科大学 附属横浜研修センター横浜クリニック7F |
| 受講料: |
神奈川歯科大学同窓会会員…無料
非会員…各8,000円 学生…無料 |
| 定員: |
各120名 |
| 主催: |
神奈川歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
神奈川歯科大学同窓会事務局
FAX:046-823-0510
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歯界展望2006年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>