患者さんとの関わりを考える ―初診からメインテナンスまで―
昨年の診療報酬改定により保険点数が大幅にダウンし、明細つき領収書や各種説明書類等の発行が義務化されました。その結果、事務的対応に多大な時間を取られ、実際に治療する時間を削らざるを得ません。また、保険診療でまじめに取り組めば取り組むほど、採算が取れない状態となっております。
我々歯学研究会は発足以来、歯科診療を行うに当たっては基本に忠実に取り組む事が大切であると考え、実践してきました。保険診療の範囲内では治療困難と思われる患者さんに対しては、治療の必要性を患者さんにわかりやすく説明し、無理無駄のない治療計画に沿って患者さんの満足を得る状況へと導かなければなりません。
そこで今回は保険診療、自由診療を問わず、診療の各ステップでどのような治療計画を立てて患者さんに説明し同意を得ているのかを会員が発表し、会場の先生方と現状打破に向けた活発なディスカッションを模索したいと思っております。
| 開催日時: |
平成19年2月4日(日) 9:30~16:30 |
| 講師: |
午前の部
シンポジウム「患者さんとの関わりを考える―初診からメインテナンスまで―」
プランナー 木村英生先生、シンポジスト 樋口琢善先生、甲斐康晴先生、酒井和正先生、大村祐進先生、上田秀朗先生 他
午後の部
会員発表:重田幸司郎先生、小松智成先生、白石和仁先生、立和名靖彦先生、榊恭範先生
特別講演「修復処置を伴う歯周疾患治療」高島昭博先生
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| 開催地: |
福岡県 |
| 会場: |
福岡県歯科医師会館 5F大ホール |
| 受講料: |
歯科医師7,000円(当日申込み9,000円) スタッフ2,000円
(昼食費を含む) |
| 主催: |
北九州歯学研究会 |
| 問合せ先: |
(株)トーデント九州 江口
電話:092-433-5558
FAX:092-433-5552
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歯界展望2006年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>