「内科的歯周治療」はこれからの歯周治療を変えられるか
いま、「内科的歯周治療」が注目を集めています。アジスロマイシン(ジスロマック)を主とする薬物療法によって、これまでの常識を覆すような臨床結果が報告されてきています。そこで今回、この「内科的歯周治療」をとりあげ、第一線で活躍する臨床家と研究者をお招きして、今後の可能性について多角的に検証し、議論したいと思います。
多くの研究と臨床の積み重ねによって、歯周病の実態の解明と治療法は進んできましたが、また新たな進展が見られるかも知れません。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
| 開催日時: |
平成18年11月26日(日)10:00~16:30 |
| 講師: |
生田図南先生「なぜ内科的歯周病治療なのか。」
王 宝禮先生「マクロライド抗菌薬はバイオフィルムにどのように作用するのか」
吉野敏明先生「細菌検査に基づく歯周病診断および抗菌療法」
高柴正悟先生「歯周内科学-根拠と検査-」 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
一橋記念講堂 |
| 受講料: |
歯科医師以外10,000円(当日会費12,000円)
歯科医師 15,000円(当日会費18,000円) |
| 定員: |
500名 |
主催 問合せ先: |
(財)御茶の水学会
電話:03-3814-9824
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歯界展望2006年10月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>