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上顎部のインプラント治療を成功させるために
 上顎へのインプラント治療では骨量不足から骨移植による骨造成術を併用する事があります。従来はメンブレンを用いて他種、他家骨を被覆する骨移植法(GBR法)が中心でしたが、メンブレンの露出や感染により失敗する事が多い術式でした。そこで私はリモデリングに優れメンブレンを使用しなくても吸収しにくいブロック状骨による自家骨移植法を行ってきました。
今回は、ブロック譲治か骨を用いた上顎前歯部および臼歯部への骨移植法について、自家骨の供給源である下顎臼歯部頬側皮骨採取法も含めて失敗の少ない骨移植法について報告します。
・上顎前歯部ベニアグラフト、オンレーグラフトなど
・上顎臼歯部オンレーグラフト、サイナスリフトなど
・下顎臼歯部頬側皮質骨部からの骨採取法
・まとめ
開催日時: 平成18年11月19日(日) 10:00~16:30
講師: 澤 裕一郎先生
開催地: 名古屋
会場: 電機文化会館 イベントホール
受講料: 歯科医師10,000円 歯科医師以外6,000円(事前申込みの場合昼食込)
主催: N.D.S.C.(ナゴヤデンタルスタディクラブ)
問合せ先: 中村歯科クリニック
電話:058-384-8148
FAX:058-379-1050

歯界展望2006年10月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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