TDC卒後研修セミナー2006「総合治療 必要な技術とライフステージに対応した歯科医療へ」
『ライフステージ 患者さんの生涯を通じて何を考えるか その先へ』
患者さんと長く関わってくると、見えなかったことに気づくことがあります。「あの時、こうしておけば良かった。あの時の対処があるから、現状が維持できている。」そんな経験はありませんか。あるいは、経験がなくても「これからどうなっていくのだろう。」疑問を持ったことがありませんか。
卒研フォーラムでは、小児から高齢者まで幅広い年齢層を見ている先生をお招きし、患者さんのライフステージから見た歯科治療についてお話して頂きます。患者さんとの関わりの中で、歯科衛生士の方々にも是非知って頂きたい内容です。多くのご参加をお待ち致しております。
| 開催日時: |
2006年11月26日(日) 9:30~16:30 |
| 講師: |
谷口威夫先生
丸森英史先生
須貝昭弘先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
東京歯科大学水道橋病院 血脇記念ホール |
| 受講料: |
DH・スタッフ5,000円(歯科医師8,000円) |
| 主催: |
東京歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
東京歯科大学同窓会事務局
電話:03-5275-1761
FAX:03-3264-4859
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| URL: |
http://www.tdc-alumni.jp |
(講演内容)
・ライフステージにおける治療目標 乳幼児期(カリエスリスク、咬合育成) 成人期(咬合管理、歯周リスク、補綴リスク) 壮年期(欠損歯列への対応、口腔管理)
・経過と経験からリスクを読む
・未来予測 次の1歩へ
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デンタルハイジーン2006年9月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>