L・B・O 人工歯の活用による クラスプの要らない パーシャルデンチャー
歯と全身との関わりの重要性は、咬合、また欠損補綴においてその粘膜(歯肉)へn咬合による滋樹が関係することは解明しつつある。つまり、咬合によって残存歯牙、及び適切な欠損部刺激を補綴物で発生させることは、重要ではないだろうか。その場で噛める義歯に変えてしまうための方法、とりわけ咬合に関し、バッカライズドオクルージョンを基本として臨床を通して技術及び理論を構築、進化したのが【L・B・O】であると自負しております。
今回ご紹介する【L・B・O】は、義歯にウルティマ・ステップ(特許出願中)付与により、機能性・審美性に優れた補綴物を患者さんに供給でき、さらに全身に良い結果を期待できるものと確信しております。今回講演では、患者さんの声を映像によって確認していただき、私達も医療の一端を担っていることを共に考えたいと思います。
| 開催日時: |
名古屋 平成18年 7月 2日(日) 中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第2会議室
東 京 平成18年10月 1日(日) LMJ東京研修センター
名古屋 平成18年12月 3日(日) 札幌コンベンションセンター
10:00~16:00 |
| 講師: |
冨田英二先生 |
| 受講料: |
10,000円 |
| 定員: |
40名 |
| 主催: |
山八歯材工業(株) |
| 問合せ先: |
山八歯材工業(株) 営業部
電話:0533-57-7121
FAX:0533-57-1764
|
| e-mail: |
box@yamahachi-dental.co.jp |
| 対象:歯科医師・歯科技工士 |
歯科技工2006年7月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>