顎関節症 ―歯科医院でできる治療と紹介のタイミング―
明海大学歯学部同窓会 2006年 合同学術研修会
顎関節症は咬合だけが原因で発祥する疾患ではなく、当然咬合治療のみで治せる疾患でもありません。確実な治療効果を期待するためには、顎関節や咀嚼筋の病態を把握し症型診断を行いその症型別に治療を行う必要があります。それでも歯科医院で対応できる顎関節症はおよそ80%であり、特殊な検査や外科的治療、精神医学的治療などとの連携診療がかかせません。今回は歯科医院でできる顎関節症の診断と治療について専門病院への紹介のタイミングを合わせてお話します。今まで何となく顎関節症はわからないからと避けてきた先生方に最適です。もやもやをすっきりさせて顎関節症を得意分野にしてみませんか。
| 開催日時: |
平成18年8月6日(日)10:00~17:00 |
| 講師: |
依田哲也先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
ヨシダホール |
| 受講料: |
10,000円(明海大学同窓会終身会員優待制度料金 8,000円) |
| 定員: |
100名 |
| 主催: |
明海大学歯学部同窓会 |
| 問合せ先: |
明海大学歯学部同窓会事務局
電話:049-285-7034
FAX:049-287-3174
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歯界展望2006年7月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>