NSKセミナー開催のご案内:歯科医師と歯科衛生士のための弘岡秀明ペリオセミナー
非外科処置の限界と可能性
歯周病は歯牙に付着したバイオフィルムによって引き起こされる炎症を伴う感染症です。その原因となるバイオフィルムを取り除くことによって、その進行を抑制することは可能と思われます。積極的な歯周治療後のメンテナンス、いわゆるサポーティブペリオドンタルセラピーが最も重要であることは、皆様もご存知のことでしょう。バイオフィルムの除去後に存在する欠損に対しては歯周組織の再生治療が応用され、また歯周病によって失われた歯列の再建はインプラントが応用されます。
これらの歯周治療を完成させるためには、歯科医師と歯科衛生士の連携したチーム医療が必要です。このセミナーでは、症例を示しながら歯周治療の流れを解説し、その術式の科学的なエビデンスを解説していきます。
| 開催日時: |
東京 満席
京都 満席
札幌 9月10日(日)
福岡 11月19日(日)
時間:10:00~16:00(各日共) |
| 講師: |
弘岡秀明先生
加藤 典先生 |
| 受講料: |
歯科医師 15,000円
歯科衛生士 10,000円
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| 定員: |
各20名 |
| 主催: |
(株)ナカニシ |
| 問合せ先: |
NSK Hygenist Society 事務局
電話:03-3835-2890
FAX:03-3835-2856
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■プログラム
1.歯周病とは?
2.ブラッシングの効果
3.非外科処置の効果と可能性
4.非外科処置の前提条件
5.非外科処置の限界
6.外科処置の前提条件
7.外科処置の効果と必要性
8.抗生物質療法
9.歯周組織再生治療
10.歯周治療におけるインプラントの役割
11.サポーティブペリオドンタルセラピィー
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歯界展望2006年6月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>