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第24回日本顎咬合学会学術大会学術大会 健康と美 0歳から無歯顎までの咬合を考える
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士による国内最大級の学会

ご挨拶
 日本顎咬合学会は歯科医療の最先端で活躍している歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士を中心とした学会です。会員6000名のうち約95%が開業医とその関係者であること、また毎年約3000人が学術大会に参加することから、いかに臨床に直結した学会であるかがわかると思います。臨床医の参加する学会では、国内最大規模であり、かつ年々会員数が増加している活気のある学会です。
 特に近年では、歯科医院でも二極化が進み、いかに勝ち組に残るかを模索している傾向があるようです。そのような中、多くの先生方が、様々な分野の知識や技術を探し求めています。問う学会では専門的な一分野にとらわれず、様々な分野の会員で構成されており、歯科会の勝ち組の集団と自負しております。
 今年の学術大会のプログラムを作成するにあたり、歯科衛生士、歯科技工士と三位一体でみんな一緒に聴くことのできる講演を企画しました。是非、医院全体で参加していただけると幸いです。
 参加資格は歯科に関わる方であればどなたでも参加できます(歯科医師の参加は日本顎咬合学会の入会が必要です)
開催日時: 2006年6月10日(土)・11日(日)
講師: 基調講演:
  渡辺淳一先生(作家) さまざまな才能
  岩田健男先生 「修復治療」から「予防歯科」へのパラダイム・シフト
特別講演:
  Mr.ヘルベールト・フリック 世界に認められているフルデンチャー製作システム The Biofunctional Prosthetic System(コーディネーター 阿部二郎先生)
  Dr.パウロ・マロ&Dr.ダリオ・アドルフィ 究極の無歯顎オーラルリハビリテーションとその審美と機能「All-on-4の外科と補綴」(コーディネーター 保母須弥也先生)
開催地: 東京
会場: 東京国際フォーラム
受講料: 歯科医師:22,000円(4月27日まで) 24,000円(4月28日~当日)
歯科衛生士、歯科技工士:10,000円
学生・臨床研修医・その他:5,000円
定員: 歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士:どなたでも参加可能
主催: 日本顎咬合学会
問合せ先: 日本顎咬合学会第24回学術大会 事前参加登録事務局 日本コンベンションサービス(株) 内
電話:03-3508-1251
FAX:03-3508-1302
e-mail: gaku2006@convention.co.jp
URL: http://www.ago.adthree.com/

歯界展望2006年5月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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