団塊の世代に時間と暇ができ、日本中にシルバー世代が自分自身の健康に気を配る時代が到来しました。歯科界にもこのような方々が来院することになり補綴や義歯、インプラント、顎偏位症等今まで以上に、多種多様な症例に対応しなければなりません。部分床義歯から総義歯まで、「保険のデンチャーはこんなもの」という言い訳が通用しなくなる時代になり、しかも補綴や義歯などは、近い将来保険での請求はできなくなるとも言われています。自費を勧める事に先生ご自身が不安(高い歯を勧める歯医者との評判が立つ)をお持ちではありませんか。1日で上下顎総義歯、特に下顎の総義歯の吸着が出来るようにご指導いたします。
歯界展望2006年3月号掲載
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