誌上セミナー「重心バランス軸・支持バランス骨を調整する~臨床を通して~」
前月は3誌ともに「脳反射検査法」について講義しました。
今月は、この「脳反射検査法を臨床でどう利用するのか」について講義します。
当誌上では、臨床において脳反射検査法を利用し、「重心バランス軸の調整を行う治療」の仕方を講義します。
重心バランス点(軸)とは、後頭骨~脊椎~仙骨のバランス軸を合算したときに現れる点をそれぞれの姿勢の接地面上に下ろした点のことです。つまり、それぞれのバランス軸のベクトルを合算したとき、ずれているのであればどんな姿勢においても接地面上の重心バランス点(軸)はずれています。
そして重心バランス点(軸)がずれていると、それぞれの姿勢においてそれぞれ特有の現象や症状が現れます。
※全文については本誌をご覧下さい。
歯界展望2006年2月号掲載
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