新しい歯科医療の世界を開拓・展開する『咬合と全身健康』・『咀嚼』
咬合と全身健康の関係は、国民の間で広まりつつあるが、それを理解し、診断・治療できる歯科医は極めて少ない。この分野は21世紀の新しい歯科医療の進むべき方向であり、歯科界が医科界と融合し、新しい多くの需要がおのず生じるものである。種々の不定愁訴の悩む患者さんを苦痛から解放し、幸せを与えよう。
一方、咀嚼についても、その重要性は十分認識されているにもかかわらず、その診査・診断のできる歯科医は少なく、まして咀嚼運動機能を回復できる治療の行える歯科医は、なお少ない。咀嚼運動を理解する事によって、日常遭遇する種々の問題すらも容易に理解・解決できる。そして、食べ物をおいしく、楽しく食べていただこう。
日本咬合学会は『咬合と全身健康』・『咀嚼』の2大テーマに関する開業臨床家・技工士・衛生士の学会です。今回本学会発足11年にあたり、会員による一般歯科医対象の講演会を下記の内容で開催することになりました。
| 開催日時: |
平成18年3月19日(日) 9:30~16:00 |
| 講師: |
小泉英満先生・小泉洋子先生『不定愁訴に苦しむ人々へフルパワーの生活へのお誘い』
小谷一郎先生『臨床生理咬合の理論と実践の背景』
臼井五郎先生『日本発・最先端歯科医療が人類を救う』
横山尚弘先生・那須康則先生『食べ物が美味しく食べられる補綴』
冨安 誠先生『以上咬合がもたらす歯周組織破壊 補綴物破損の診査・診断・治療』
国島真希子先生『丸山咬合療法への歩み』
相楽貞文先生『顎関節治療における全身の健康とのかかわり』
青木隆典先生『全身の健康における全顎咬合再構成』
梅原一浩先生『インプラント治療における咀嚼の重要性』
吉村義孝先生『矯正治療における全身健康の確立』
丸山剛郎先生『かみ合わせと健康長寿』
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| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
都市センターホテル7F |
| 受講料: |
歯科医師12,000円 歯科技工士・衛生士5,000円 日本咬合学会会員8,000円 |
| 主催: |
日本咬合学会 |
| 問合せ先: |
日本咬合学会事務局(吉村歯科医院内)
電話:0736-64-8111
FAX:0736-64-1107
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歯界展望2006年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>