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第10回米国歯科大学院同窓会(JSAPD)公開セミナー 予知性向上に向けての戦略
治療結果の耐久性(Longevity)を高めるための予後判定基準は未だ不明確なところが多い。特にインプラントが急速に一般化してきた昨今、従来から言われている抜歯かどうかの判定基準はやや変わってきているのかもしれない。
特に今回はある歯牙の抜歯保存をどう考えていくのかに焦点を当てながら、各専門家からの講演を軸に討論していきたい。
開催日時: 2006年1月8日(日)9:30~16:30
講師: 弘岡秀明先生(ペリオ)歯周病医から見た戦略的抜歯
宮下裕志先生(エンド)歯内療法学的観点から見た戦略的抜歯
星野 亨先生(矯正)矯正治療と抜歯、その考え方と変遷
岡村光信先生(補綴)補綴的立場からの抜歯基準
神作拓也先生(インプラント)インプラントを考慮した抜歯の基準とタイミング
藤本浩平先生(インプラント)長期予後をふまえた治療計画とインプラント―とくに残存歯をどう扱うか
開催地: 東京
会場: 東京アメリカンクラブ
受講料: 18,900円(税込み、昼食代を含む)
定員: 150名
主催: 米国歯科大学院同窓会
問合せ先: 米国歯科大学院同窓会事務局 福田幹夫
電話:03-5925-2913
e-mail: info-jsapd@adthree.com
URL: http://jsapd.adthree.com/

歯界展望2006年1月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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