Dentistry,Quo Vadis?(7)―Caries発症における宿主因子―
齲蝕は多因子性疾患である、その多様性の全貌は口腔生態系という壮大なスケールで捉えることができ、大きく2つに分類できる。1:“寄生体の要因”〔Quo Vadis?(6)において議論〕、2:“宿主の要因”である。今回は“宿主の要因”の1つである“再石灰化”に着目し議論する。齲蝕・予防し学の科学的背景を理解し、共有し、その上で、歯学として発信し、歯科医療として実践することが重要なのである。大いに議論しようではないか。
| 開催日時: |
平成17年12月28日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
高橋信博先生(座長)
山田 正先生(演者)
飯島洋一先生(演者)
高添一郎先生(コメンテーター)
須田立雄先生(コメンテーター)
佐藤貞雄先生(コメンテーター)
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| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
野口英世記念会館 |
| 受講料: |
歯科医師15,000円/歯科技工士・歯科衛生士・学生8,000円 |
| 主催: |
QUO VADIS実行委員会 |
| 問合せ先: |
竹澤歯科医院
電話:075-813-3215
FAX:075-813-3220
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歯界展望2005年10月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>