こども虐待の早期発見を目指して ―歯科臨床からのアプローチ―
本セミナーでは、児童虐待(チャイルドアビュース・Child abuse CA)とドメスティックバイオレンス(DV)の本質的な違いなど基本的なことから、外傷の診断方法などを法医学における外表所見の採取法から詳細に説明すると共に、日虐待の疑いのある患者への対応の仕方、被虐待児と密接にコンタクトを取ることが可能な医院スタッフの意識調査や教育などについて実際のデーターなどを提示して説明いたします。
なお、本講演会ではできるだけ、フロアからの積極的なディスカッションの場とさせていただきたいと思いますので、歯科医院スタッフや児童相談所などの行政の方々に広く参加していただければ幸いです。
| 開催日時: |
平成17年12月11日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
都築民幸先生
花岡洋一先生 |
| 開催地: |
神奈川 |
| 会場: |
神奈川歯科大学横浜研修センター 7階大会議室 |
| 受講料: |
神歯大同窓会員、学生、行政・警察関係者・・無料
非会員歯科医師・・・・8,000円
歯科衛生士、技工士・・・・3,000円 |
| 定員: |
120名 |
| 主催: |
神奈川歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
神奈川歯科大学同窓会事務局
FAX:046-823-0510
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| URL: |
http://kdc.j-dent.com/ |
歯界展望2005年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>