Ishiyaku Dent Web

歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士のポータルサイト

Dawsonの咬合理論による予知性の高い咬合治療
今日、インプラント、審美治療が歯科治療の中での占める割合が増えてきておりますが、肝心の咬合という基本的な考えが、多くの咬合論が存在することにより混乱し、そのためそれらの治療に予知性を見出すのが困難になっていると言っても過言ではありません。
多くのME機器を購入したからといってその問題が解決できるでしょうか?
また全ての症例に平均値で治療をしても宜しいのでしょうか?
そこで今回はそれらの考えを明確にして頂く為に現在もPeter Dawsonに師事、その咬合論を実践しサンフランシスコで開業しているDr.Haradaに講演をして頂く事になりました。
講演では額関節の構造にはじまり、中心位(CR)とは? また実際どうやって中心位を採得し、確認するのかなどについて講演をして頂く予定です。
なお講演、実習共に日本語で行われますのでとてもわかりやすいものとなっております。
このPeter Dawsonの咬合理論は現在でも全米の多くの歯科医師が支持している理論であり、皆様方の臨床に役立つものと思っております。
開催日時: 講演:2005年12月17日(土)9:30~17:00
実習:2005年12月18日(日)9:00~16:00
講師: Dr.Harada
開催地: 東京
会場: 講演:血脇記念ホール
実習:東京都内の歯科医院(東京都中央区京橋)
受講料: 講演: 20,000円
実習:100,000円
定員: 講演:200名
実習: 12名
主催: ドーソン咬合研究会
問合せ先: ドーソン咬合研究会事務局 名取歯科医院内 名取、藤沼
電話:028-622-4622
FAX:028-622-4622

歯界展望2005年11月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

■研修会情報をさがす

キーワードから研修会情報をさがす

※この研修会案内は,医歯薬出版の発行する歯科雑誌に掲載された広告のみを対象に,(有)佐々木広告社の協力のもと,広告内容の概要を示しています.

広告の掲載・お問い合わせは,こちらからお願いします.

人気の歯科書籍(キーワード別)

歯科雑誌 最新号