明海大学・昭和大学歯学部同窓会 2005年度 合同学術研修会「ムービーケースプレゼンテーション」
痛い総義歯はこまりますが、外れてしまう総義歯もこまりものです。手を離すと落ちてくる上顎、少し開講しただけで浮き上がってしまう下顎、別に手を抜いて作ったわけではないのにそうなるわけですから、手の打ちようがありません。周囲組織で義歯を抱きこむのだといわれても、顎堤が吸収しているので、どこまで辺縁を作ってよいのかわからないのです。確かに難しい症例はあります。でも攻め方があるのです。今回は診療室で撮影したムービーでケースプレをしながら、私のやり方考え方をご説明させていただきます。
| 開催日時: |
平成17年12月11日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
村岡秀明先生 |
| 会場: |
昭和大学旗の台校舎4号館6階 |
| 受講料: |
昭和大学・明海大学同窓会会員(事前申込)…8,000円
他大学・当日申込……10,000円 |
| 定員: |
100名 |
| 主催: |
明海大学歯学部同窓会 |
| 問合せ先: |
明海大学歯学部同窓会事務局
電話:049-285-7034
FAX:049-287-3174
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1.アルジネート2重印象法
2.私の各個トレー印象
3.咬合採得の実際
4.無歯学臨床における下顎位をどこに設定するか
5.セットの時に何をするか
6.私の咬合調整法
7.吸着に必要な辺縁の形
8.上顎が落ちてくる時どうするか
9.下顎が浮き上がる時どうするか |
歯界展望2005年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>