歯周病の見かたが変わる ―歯周内科から歯周外科まで―
歯周病は、細菌(バイオフィルム)感染症であり、その発症や進行、悪化は、リスク要因と宿主(患者)因子により修飾される多因子性疾患であることから、生活習慣病として位置づけられています。
本セミナーでは、患者様への情報提供、医院スタッフの教育はもとより、診療に際して必要不可欠な歯周病の病因、細菌検査、抗菌療法の基礎知識について解説させていただき、実際の細菌学的アプローチを中心としたリスク診断とコントロール法(歯周内科的アプローチ法)と、それらに裏打ちされた再建治療法(歯周外科的および生体力学的アプローチ法)について、エビデンスと症例を呈示させて頂きます。そして、一方通行の講義ではなく、事前質問内容をふまえた相互参加型の積極的なディスカッションの場とさせていただき、歯周病治療における新しいアプローチ法を得ていただくひとつの機会としていただければ幸いです。
| 開催日時: |
平成17年11月6日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
梅本俊夫先生
三辺正人先生
児玉利朗先生 |
| 開催地: |
神奈川 |
| 会場: |
神奈川歯科大学横浜研修センター 7階大会議室 |
| 受講料: |
神歯大同窓会員、学生…無料
非会員…8,000円
歯科衛生士、技工士…3,000円 |
| 定員: |
120名 |
| 主催: |
神奈川歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
神奈川歯科大学同窓会事務局
FAX:046-823-0510
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| URL: |
http://kdc.j-dent.com/ |
歯界展望2005年10月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>