第12回 自然成長誘導法『フェイシャルオーソトロピクス』講習会のご案内
呼吸、嚥下、唇頬舌等のOral Posture、それらの動的バランスの失調が定着するほどに矯正治療はcompromisedされたものとなります。再治療や永久保定は患者さんの不満のみならず診療所経営の切実な問題となっております。ヨーロッパの矯正歯科臨床は、地理的条件や伝統を重んじる民族性に由来してよく知られる米国矯正歯科と大いに異なるかたちで展開しました。
フェイシャルオーソトロピクスはその最高峰のひとつです。本来の成長を解放し誘導するこれは今日の日本の子供達にとって大きな福音となるでしょう。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
現在、約100名の先生方が日本国内でフェイシャルオーソトロピクス研究会に参加されています。
| 開催日時: |
平成17年11月12日(土)・13日(日) 9:00~17:00 |
| 講師: |
Dr.John Mew |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
社団法人日本外国特派員協会(プレスクラブ) |
| 受講料: |
一般の先生 90,000円(2日間・懇親会費を含む)
大学医局員・前回受講者 75,000円(2日間・懇親会費を含む)
第2日目のみ 45,000円(前回受講者に限る) |
| 定員: |
60名 |
| 主催: |
オーソデントラム |
| 問合せ先: |
オーソデントラム Dr.Mew講習会 事務局
電話:03-5652-3322
FAX:03-5652-3393
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第1日 基礎編
1.バイオブロックシステムの概念
2.姿勢に対する問題。口呼吸、嚥下時の舌癖との関係
3.顔面成長の予測
4.顔貌の改善を矯正装置で行うことが可能か
5.Biobloc法による診断と治療(Stage1~3)
6.口腔筋の機能とその影響
7.開咬、アングル1級、2級1類、2級2類、3級とその症例
8.TMDとの関連
第2日 応用編・ニュートピックス
●従来の矯正治療法に対してのDr.Mewの考え。
●双生児症例による水平成長、垂直成長の対比。
●良い顔貌、咬合の安定を得るためにはどのようにしたらよいか。
●バイオフロック症例33名の長期観察
●バイオブロックの効果を最大に引き出すための臨床上のコツ
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歯界展望2005年10月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>