歯科医療と公益 ―来院した患者と地域住民の健康に寄与してきたか―
昨今のう蝕減少、患者減少、歯科医師増加の環境変化が、開業歯科医院の経営不振と結び付けられますが、患者の口腔健康に寄与していないことが本当の理由ではないでしょうか。一般市民は歯医者を病気から救ってくれる人だと思えず、健康志向が高いにも関わらず、従来型の歯科医院から遠ざかっています。一方、口腔二大疾患が、定期的な歯科医院受診で予防できるものだと示している歯科医院では、年々患者数が増加しています。まさに公益額的な考え方が、患者に受け入れられ、21世紀の歯科医界を前向きに変えることを提示したいと思います。
| 開催日時: |
平成17年3月6日(日) 10:00~16:00 |
| 講師: |
熊谷 崇先生 |
| 開催地: |
福島 |
| 会場: |
福島テルサ |
| 受講料: |
歯科医師 9,000円(昼食代、消費税込)
歯科衛生士等 6,000円 |
| 定員: |
300名 |
| 主催: |
Oral Health Management 研究会 |
| 問合せ先: |
Oral Health Management 研究会
FAX:024-923-5528
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歯界展望2005年2月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>