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2026年 歯科訪問診療の最前線
令和8年度診療報酬改定から読み解く、新しい歯科医療の在り方と地域医療連携
開催日時: 2026年12月13日(日) 13:00‐17:00
講師: 講演(1)
小野清一郎先生 医療法人ビクトリア会 理事長
「歯科訪問診療を支える保険制度を分かりやすく紐解く~令和8年度診療報酬改定を反映~」
平成26年度の診療報酬改定で「地域包括ケアシステム」という新たな厚生システムが提言されてから、10年が経過しました。そして令和8年度改定における骨子の一つとして「2040年頃を見据えた医療機関の機能の分化・連携と地域における医療の確保、地域包括ケアシステムの推進」という文言により、改めて地域包括ケアシステムの重要性が謳われました。その中で展開される医療や介護のサービス部分については平成28年度改定で「口腔疾患の重症化予防」「口腔機能低下への対応」という2つの具体的方針が示されています。今回は、令和8年度改定を反映した歯科訪問診療の最前線と、これまでの10年間から今後の新たな10年間を見据えた21世紀型の歯科医院及び歯科医療の姿を、皆さまと一緒に考えて参りたいと思います。
講演(2)
角田愛美先生 角田愛美歯科医院 院長
「在宅訪問診療から問う、歯科医師のミッションと歯科医療のあり方」
米山武義先生が専門的口腔ケアの有効性を示してから四半世紀。在宅の現場には今も、感染歯、残根、不適合義歯、顎骨壊死など、治療されない口が残されています。本講演では、すべて保険診療で行っている感染源除去、外科処置、義歯・オブチュレーターによる形態再建、食支援、多職種連携、終末期支援の実際を症例で示します。歯科医師は口を創っているのか。在宅訪問診療から、歯科医師のミッションと歯科医療のあり方を問うてみたいと思います。
報告 POIC活動報告 熊本復興支援の事例 等
基調講演 米山武義先生 米山歯科クリニック院長 POIC研究会会長
開催地: 東京都
会場: 東京都内の会場を予定 ※オンライン配信も実施予定
受講料: POIC研究会会員 医師・歯科医師 13,000円 他職種 5,000円
非会員 医師・歯科医師 18,000円 他職種 8,000円
主催
問合せ先:
特定非営利活動法人 POIC研究会
e-mail: info@poic.org
URL: https://poic.org
【定員】会場 50名 / オンライン 100名

歯界展望2026年10月号掲載

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