『歯科麻酔講習・実習』 臨床で活かすための実践麻酔プログラム
『蘇生講習・実習』 万が一の時に動ける実践トレーニング
『eラーニング・教材』 3年間学べる、ハイブリット型教育
厚生労働省の新指針に準拠した実践型麻酔教育プログラムで学び、『実践できる技術』を身につける。
IDMAでは、、歯科麻酔のエキスパートと各分野の専門家が連携し、カリキュラムを設計・監修。知識を正しく学び、技術を身につけ、臨床の現場で自信をもって実践できる講習会を実施しています。
IDMAは、厚生労働省の新指針に準拠した講習会をおこなっています。厚生労働省新指針カリキュラム
令和7年、厚生労働省は「歯科衛生士による浸潤麻酔の実施に向けた研修プログラム(例)」を公表。IDMAはこの指針にいち早く準拠し、歯科衛生士が麻酔を安全かつ確実に実践するための新カリキュラムを策定しました。国の方針に基づきながら、IDMA独自の教育ノウハウと専門家ネットワークを融合させた、現場で再現性のある歯科麻酔教育プログラムです。
歯科医師の応援が、歯科衛生士を成長させる。歯科医師と歯科衛生士が連携し、安全に麻酔を実践できる教育環境を広げていくこと。
1)麻酔講義・実習
臨床で活かすための実践型麻酔プログラム
基礎から臨床までを段階的に学び、歯科医師の指示のもとで安全に実践できる力を身につけることを目的としています
2)蘇生講習・実習
万が一の時に動ける、実践トレーニング
麻酔技術と救急対応を一体として学ぶことを重視し、実際の臨床を想定したトレーニングを行っています。
3)相互実習・痛くない打ち方を指導
「施す側」と「受ける側」、両方の感覚を学ぶ
歯科衛生士同士で局所麻酔を行い、模型では得られない組織の感触や抵抗感を体験します。自ら麻酔を受けることで、患者さんの緊張や不安・痛みを実感として理解。
4)認定資格証の取得ができる
課程修了後は認定資格証を発行 学びを形にし、院内外での信頼につなげます。
5)eラーニング
1日の講義が終わったら、受講後3年間eラーニング自宅で学べます。
eラーニング詳細
※法律、安全管理、解剖学、薬理学など、歯科衛生士による浸潤麻酔の実施に向けた研修プログラムを5項目に凝縮した教材で学びます。更に教材は1年毎にバージョンアップされ、3年間学ぶことが可能です。