Ishiyaku Dent Web

歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士のポータルサイト

Bioprogressive Study Club ワンデイセミナー
外科的矯正治療に対するアプローチの変遷―Zerobase Bioprogressive Philosophyによる矯正単独治療の可能性―
 外科的矯正治療は、骨格的不調和を伴う不正咬合に対し単に顔面審美の向上を改善するだけでなく、歯列と顎骨の形態を改善することで咬合機能の再建を行います。ただ、このような不正咬合に対するゴール設定は治療のDX化、口腔外科医、矯正歯科医のテクニックの進歩などにより診断および治療は変化し様々であるように思います。今回のワンデーセミナーでは、外科的矯正治療の変遷と現状、矯正単独治療の限界について先生方のアプローチについてご講演いただき、さらに骨格性不正咬合に対する知識をアップデートできる機会にしたいと思っております。多くの方々のご参加をお待ちしております。
開催日時: 2026年4月1日(水)動画公開~4月30日(木)動画終了(オンデマンド配信)
[期間中に質疑応答を公開予定 質問締め切り:4月13日(月)]
講師: 高木 多加志 先生(東京歯科大学千葉歯科医療センター臨床教授)
 『顎変形症の診断・治療の進歩とデジタル化について~過去から未来へ~』
田中 康照 先生(いけがみ矯正歯科クリニック 東京都)
  『骨格性不正咬合における矯正単独治療の限界を考える―ZBPによる診断・治療目標・治療メカニクスの選択の重要性―』
開催地: Web
受講料: BSC会員:12,000円 非会員:15,000円 大学院生・研修医:10,000円
スタッフ(ドクター以外 勤務している先生の参加が必要):6,000円(税込み)
主催: Bioprogressive Study Club
問合せ先: BSCワンデイセミナー事務局 惣卜友裕
e-mail: bsconedayseminar@gmail.com
URL: http://bsc-Japan.jp
申込方法
3月31日(火)期日厳守までにBSCホームページよりお申込みください。

歯界展望2026年3月号掲載

■研修会情報をさがす

キーワードから研修会情報をさがす

※この研修会案内は,医歯薬出版の発行する歯科雑誌に掲載された広告のみを対象に,(有)佐々木広告社の協力のもと,広告内容の概要を示しています.

広告の掲載・お問い合わせは,こちらからお願いします.

人気の歯科書籍(キーワード別)

歯科雑誌 最新号