NSK Academy 2026年 セミナー案内・2
あなたの臨床に合わせて選べる、2つのコースセミナー
これからの歯科医師に求められる“包括的治療×経営”5日間ハンズオンコース
診療の質と経営の両立を目指す
一歯単位の処置ではなく、口腔全体を診る「一口腔単位」の包括的治療。本コースでは、現症の原因を追求し、長期予後を見据えた診断・治療計画の立案手法を解説します。患者さんの自由意志による選択を支える提示法と、それを具現化する精密な手技を、多数の症例を通じて詳説。包括的治療を成功に導くための、確かな手順と技術を共有します。
DAY1 講義 包括的治療の資料採得・資料分析 実習 口腔内写真(相互)
DAY2 講義 咬合診断と包括的治療の要件と理解 実習 フェイスボウ(相互)・咬合器診断
DAY3 講義 日本人に適した支台歯形成・レジン充填 実習 日本人に適した精密な支台歯形成
DAY4 講義 日本人に適した歯周治療・歯周外科・インプラント 実習 低侵襲なインプラント治療・ソケットリフト
DAY5 講義 次世代の歯科治療に向けて~ディスカッション~ 実習 イントラオーラルスキャナーの活用
日程 東京 7月12日(日)・8月9日(日)・9月13日(日)・10月25日(日)・11月15日(日)
時間 10:00‐17:00
対象 歯科医師
参加費 280,000円
講師 貞光 謙一郎 先生
改めて学ぶ、形成の基礎と臨床応用 2日間コース
臨床への応用方法を基礎から学べます
形成中に「ここはどう形成しようか…」と迷うことはございませんか。大学、研修医を経て臨床に臨むが、患者さんの歯は人工歯のような状態ではないでしょう。本セミナーでは、窩洞形成から支台歯形成まで臨床に即した形成の基礎と起こりうる問題点を解決する方法をお伝えします。また、1日目で学んだことを臨床で活かし、2日目にはその評価や解決できなかったことを含めステップアップできます。回転切削器機器を主力とするナカニシだからこそ可能にした、より日々の臨床に近いプログラムです。
DAY1 講義 歯科治療における支台歯形成の重要性 う蝕の除去、覆髄からの窩洞形成デザイン ハンドピースのハンドリング 窩洞、支台歯形成の維持形態、プロビジョナルクラウン
実習 窩洞、台歯形成
DAY2 講義 歯肉圧排の細かなテクニック う蝕の除去、覆髄からの支台歯形成デザイン ブリッジ形成の要点 前歯部審美修復への対応
実習 ブリッジ形成
日程 東京 4月26日(日)・ 5月24日(日)
大阪 10月 4日(日)・11月 1日(日)
時間 10:00‐16:30
対象 歯科医師
参加費 77,000円
講師 小川 勝久 先生
歯界展望2026年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>