Webセミナーのご案内 高齢患者のインプラント戦略
いつかは通えなくなることを見すえて
歯科治療を行うとき、多くの患者と臨床医は外来受診ができなくなることを想定せずに治療に臨んできた。しかし日本人の約7割は、高齢化に伴い徐々に自立度が低下し、歯科は医科に比べて早い時期に外来の受診率が下がる。その場合、訪問診療を実施しなければ、適切な対応を施されずに死に向かう人が多い。
また多数歯の高齢患者が増える一方、インプラントが埋入された高齢患者数も増加傾向にあり、訪問診療の現場ではどのように対応をして良いか正解は分からず、まさに混沌としている。
そのような現状を踏まえ、インプラントを施術する立場として、外来受診ができるうちに何を考え、準備するべきかを、一緒に考えて頂きたい。
プログラム(予定)
<菊谷武先生>
・“くち”はどう老いるのか?
・外来受診をできなくなると“くち”はどうなるのか?
・口の終い方、終末期に出会う患者の“くち”
(病態別の3つの軌道と対策)
<武田孝之先生>
・高齢者にインプラントを適用する目的
・補綴治療によって健康長寿の延伸は図れるか?
・長寿社会・超高齢化社会におけるインプラント治療
<ディスカション>
・患者の環境による治療方針の違い
・「歯」の存在をどう考えるのか
| 開催日時: |
2023.1.18(水)19:30START |
| 講師: |
菊谷 武 先生 日本歯科大学教授 口腔リハビリテーション多摩クリニック院長
武田 孝之 先生 医療法人社団アイ・ティ会 武田歯科医院理事長 |
| 開催地: |
Web |
| 主催: |
メディア株式会社 |
| 問合せ先: |
IOCiL事業室
電話:03-6891-7110
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| e-mail: |
support@iocil.jp |
| URL: |
https://iocil.jp |
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歯界展望2022年12月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>