予防歯科医学に必要な咬合の知識 ~シークエンシャル咬合の歯科臨床応用~
長い間、クラウン、ブリッジ、総義歯、矯正などの歯科分野では、分野毎の機械論的背景に基づいてそれぞれ独自の咬合論を展開してきました。しかしながら、人間における咬合の基本には、人種差や分野の違いによる差あるいは術者による差があるべきではなく、生理学的な統一的咬合理論が求められてきました。
シークエンシャル咬合は、このような観点から構築された新しい咬合の概念といえます。その特徴は、機械論的咬合論から生物学的咬合論へ、咀嚼回復の咬合論からパラファンクションのための咬合論へ、歯・歯列中心の咬合論から顎顔面の生理を中心にした咬合論へ、といった人類咬合学とでもいうべき概念にあります。本セミナーでは、このような概念をいかに臨床応用していくかということに焦点をあて解説する予定です。
| 開催日時: |
2004年12月5日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
佐藤貞雄先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
主婦会館 |
| 受講料: |
歯科医師:15,000円(昼食/税込)
歯科技工士/歯科衛生士:10,000円(昼食/税込) |
| 定員: |
100名 |
| 主催: |
白水貿易㈱ |
| 問合せ先: |
白水貿易㈱関東支店 担当 清水
電話:048-884-3953
FAX:048-884-3960
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歯界展望2004年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>