第11回 TOPアナライザー/TOPアナライザーサポートセミナー
インターディシプリナリー・アプローチの診断と実践
矯正医、補綴医、口腔外科医、技工士などの関わるインターディシプリナリー・アプローチにおいては、総合診断や専門医間のコミュニケーションが非常に重要です。そのためには審美と機能の両方を満足させる咬合器装着方法が必要になりますが、従来から行われている方法には様々な問題点があります。今回、TOPアナライザーがさらに進化を遂げました。新しいシステムを使えば、矯正歯科医も補綴医も簡単に正確な模型診断が行えます。また、簡単に正しい歯軸を再現した審美的な補綴物を製作できるので技工士にとっても非常に有効です。ご期待ください。
内容
TOPアナライザーの理論背景
TOPアナライザー/TOPアナライザーサポートの使用法(講義および実習)
インターディシプリナリーアプローチの実際
※実習ではKaVoプロター咬合器を使用します
| 開催日時: |
2019年8月25日(日) 10:00~17:00 |
| 講師: |
田ヶ原昭弘先生
日本顎咬合学会指導医 日本歯周病学会専門医 日本口腔インプラント学会専門医 AAP、EAO、AO
スタディーグループ 日本臨床歯科医学会、OSI、MA研究会、インプラントを考える会 |
| 開催地: |
愛知県 |
| 会場: |
歯科サンセール研修室 |
| 受講料: |
30,000円(税込) |
| 定員: |
15名 |
主催 問合せ先: |
株式会社東京歯材社
電話:03-3874-5077
FAX:03-3874-5091
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| e-mail: |
webmaster@shizaisha.co.jp |
参考文献 日本顎咬合学会誌『咬み合わせの科学』Vol.26,No.1・2,28-38,2006
医歯薬出版『歯界展望』2010年2月号・3月号
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歯科技工2019年5月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>