• 歯科界ニュース
  • 文献検索
  • 学会情報
  • 研修会案内
  • 求人情報
  • 歯科関連産業会社一覧
  • リンク集
  • ビデオアーカイブ
  • 雑誌広告媒体資料
  • 文献検索
  • 医歯薬出版オンラインショップ
  • メールマガジン登録
東京歯科保険医協会 第45回定期総会が開催される-新会長は坪田有史氏に
 6月18日(日),中野サンプラザ(東京都中野区)において東京歯科保険医協会の第45回定期総会が開催された.
 本総会では2016年活動事業の報告や予算の決算,2017年事業案と予算の承認などがなされた.また,本年は2年に1回の役員改選の年にあたるため,新役員の選出が選出され,会長職は松島良次氏(東京都目黒区)から坪田有史氏(東京都文京区)に引き継がれた.
 新会長の坪田氏は挨拶のなかで,保険による安心した歯科診療や健全な歯科医業経営の実現,さらには会員数が伸びを見せる東京歯科保険医協会の更なる発展に取り組むなど,抱負を語った.
新会長の坪田氏
新体制の理事一同
 また,総会に引き続き記念講演が催され,医療ジャーナリストの田辺 功氏が「近未来の日本の医療と歯科」の演題で講演.朝日新聞編集員および医療ジャーナリストとしての取材や経験に基づいた日本の医療界の現状や未来を展望し,そのなかで歯科が果たすべき役割を提言した.
講演をする田辺氏