3月3日(土),大阪大学歯学部記念会館にて,第369回臨床談話会が開催された(主催:大阪大学歯学部同窓会学術委員会).
「臨床談話会」は,本年で発足より30年が経過するとのことで,発足当初からの“講演を聞く”のではなく“講師を含めた参加者全員で語り合う”とのスタイルが継続されている.
今回のテーマは「オーラルバイオフィルムの最新情報―ペリオとエンドとの関わりを中心に―」.野杁由一郎助手(大阪大学大学院歯学研究科口腔分子感染制御学分野)を講師に迎えた.「バイオフィルム」という言葉が話題になり久しいものの,はたしてその概念は研究者・臨床家の間に正しく浸透しているのか? との切り口から,熱いディスカッションが交わされた.
なお,当日の内容のエッセンスは,『歯界展望』誌上にて掲載予定!