やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

次号予告

Vol.36 No.5 2019年9・10月号予告
MAIN THEME
国際化時代の糖尿病診療−東京五輪・パラを目前にした新在留資格施行元年に−
 特集にあたって/野田光彦・梶尾 裕・中島直樹
 特別寄稿:外国人医療に関する日本医師会の取り組み/松本吉郎
 I.国際化への対応を求められるわが国の医療の現状
 1.在留外国人・訪日外国人の診療実態−重症患者への対応も含めて/南谷かおり
 2.国際化する日本の医療−制度・体制の現況と近未来展望
  2-1.在留外国人・訪日外国人とのコミュニケーション論/大野直子・石川ひろの
  2-2.海外からの患者の保険診療を含めた制度・受け入れ体制の現状/中島直樹
 3.政府の取り組みと訪日外国人旅行者等への医療の提供に関する検討の現状/遠藤弘良
 II.国際化時代の糖尿病診療とは
 4.世界と日本の糖尿病と糖尿病医療の趨勢−外国人糖尿病患者への医学的留意点も含めて/杉山雄大・梶尾 裕
 5.国際化時代の糖尿病診療−外国人患者への社会的留意点
  5-1.外国人糖尿病患者の諸問題−コミュニケーション,宗教から支払いの注意まで/相良理香子・中島直樹
  5-2.外国人糖尿病患者の実際と具体的な課題−具体例を含めて/岸本美也子・梶尾 裕
 6.糖尿病のある海外渡航者へのアドバイス/井花庸子
●FORUM
 「病因と診断」/御簾博文 「骨と糖尿病」/金沢一平
 「デルマドローム」/新井 達 「薬剤」/砂川智子・藤田次郎
 「食事」/細川雅也 「運動」/田畑尚吾
 「自己管理」/下田ゆかり