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130巻6号 2017年5月25日 p.838-845
 低栄養対策パーフェクトガイド−病態から問い直す最新の栄養管理  
虚血性心疾患
聖マリアンナ医科大学 循環器内科
木田圭亮,鈴木規雄
キーワード  心臓悪液質,Obesity paradox,GNRI,CONUT スコア,ビタミンD 欠乏症
はじめに  
 これまで,循環器の栄養といえば,二次予防の観点から,高血圧,糖尿病,脂質異常症,肥満など生活習慣病の改善,メタボリック症候群に対する,つまり“やせる栄養” がポイントで,“制限する栄養指導” がされてきた.一方で,心不全は低栄養,心臓悪液質など,やせが予後不良で,肥満のほうが予後良好であるobesity paradox が知られており,実は“太る栄養” が必要で,いかに“太るか” がポイントである.最近は,心不全に限らず虚血性心疾患でも同様のことが報告されてきており,このタイミングで,今回,低栄養マネジメントのテーマで虚血性心疾患が取り上げられることは画期的であり,低栄養と虚血性心疾患がどう関連しているか,エビデンスを交えて解説したい.……(雑誌本文は続きます)
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低栄養対策パーフェクトガイド
130巻6号 2017年5月25日
月刊(B5判,298頁)
発行時参考価格 2,800円
注文コード:740900
雑誌コード:09320-05
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