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120巻6号 2012年5月25日 p.749-754
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する  
1型糖尿病
順天堂大学大学院 代謝内分泌内科学
佐藤淳子,綿田裕孝
キーワード  1 型糖尿病,腸内細菌叢の変化,腸管粘膜の免疫機構異常,腸管の透過性亢進,プロバイオティクス
増加する小児1 型糖尿病  
 1 型糖尿病の基本病態は,膵β細胞が破壊されることによるインスリン分泌不全である.膵島関連自己抗体が陽性で自己免疫性であるとされる「1A 型」と,抗体が陰性のために特発性とされる「1B 型」に分類されている.また1A 型のサブタイプである緩徐進行1 型糖尿病や,1B 型のサブタイプで急激なβ細胞破壊を特徴とする劇症1 型糖尿病も報告されている.これまでわが国では1 型糖尿病の発症は欧米諸国の10 分の1 程度とされてきた.しかし日本糖尿病学会の調査によれば,2 型糖尿病と思われる症例でも約10%に膵島関連自己抗体が認められるなど,糖尿病患者全体における1 型糖尿病の割合がこれまで考えられてきたよりも多いのではないかといわれはじめている.……(雑誌本文は続きます)
 腸管と免疫・栄養−腸内細菌から疾患を理解する 1型糖尿病 佐藤淳子,綿田裕孝
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腸管と免疫・栄養
120巻6号 2012年5月25日
月刊(B5判,172頁)
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