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特集 高次脳機能障害に対する地域支援
23巻11号 2014年11月15日 p.1042-1051
特集
特集 高次脳機能障害に対する地域支援 高次脳機能障害者が活用できる地域の社会資源 大塚祐子
1)東京都心身障害者福祉センター地域支援課高次脳機能障害者支援担当
キーワード  高次脳機能障害 地域支援 社会資源 障害者総合支援法
内容のポイント Q&A  
Q1 どのような社会資源があるか?
 高次脳機能障害者が必要とする支援は日常生活から訓練,社会参加,住まい,医療面,就労・就学まで多岐にわたるが,主として若年の高次脳機能障害者が活用できる在宅生活や社会参加(日中活動)の制度による資源について整理する.
Q2 どのようにして社会資源を選択するか?
 高次脳機能障害者のニーズの実現に向けて社会資源を有効に活用するには,そのときどきの本人状況を的確にとらえることが必要となる.高次脳機能障害者の全体像を把握し,生活機能障害を改善する視点から本人状況をとらえ,課題を整理するためにICF(国際生活機能分類)の考え方を活用する.
Q3 関係専門職の役割は?
 高次脳機能障害者が地域で適切な支援を受けるには,各専門分野の視点に基づいた「情報提供」と「つなげる」支援が大切である.公的な資源を利用する際の各種認定には医師の意見書が情報提供として重要な役割を担っている.
Q4 社会資源の活用事例の要点は?
 単身在宅生活の高次脳機能障害者の社会資源の活用について紹介する.支援者間の「意見交換」と「情報共有」が社会資源の活用には必要である.
特集 高次脳機能障害に対する地域支援 高次脳機能障害者が活用できる地域の社会資源 大塚祐子
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高次脳機能障害に対する地域支援
23巻11号 2014年11月15日
月刊(B5判,100頁)
発行時参考価格 2,300円
注文コード:082311
雑誌コード:03297-11
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