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炎症と神経変性
248巻12号 2014年3月22日 p.907-911
AYUMI 炎症と神経変性 神経炎症におけるシクロオキシゲナーゼのPET分子イメージング 宿里充穂・尾上浩隆
サマリー   Alzheimer病やParkinson病など中枢神経の特定の神経細胞が脱落していく神経変性疾患では,脳内における炎症の進行が神経細胞死を招く重大な要因になっていることが示唆されている.疫学研究によれば,非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の長期使用者はAlzheimer病の罹患率が低いとされているが,ヒト臨床研究から得られたデータは一貫しておらず,詳細なメカニズムや治療のターゲットとしての有用性についてはいまだわからない点が多い.最近著者らは,脳内における神経炎症の役割を明らかにするために,NSAIDsを11C標識したPETプローブを開発し,神経炎症時のミクログリアの活性化をイメージングすることに成功した.本稿では,このNSAIDsによる神経炎症のPET分子イメージングについて紹介する.
キーワード  PET,神経炎症,シクロオキシゲナーゼ(COX)
AYUMI 炎症と神経変性 神経炎症におけるシクロオキシゲナーゼのPET分子イメージング 宿里充穂・尾上浩隆
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炎症と神経変性
248巻12号 2014年3月22日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 1,000円
注文コード:924812
雑誌コード:20474-3/22
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