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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日 p.1164-1170
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて Brain machine interfaceのリハビリテーション医学への応用 里宇明元
サマリー   Brain machine interface(BMI)は,脳機能の一部と機械を融合させることにより障害を軽減するための技術であり,その臨床応用が実現すれば,障害者にとって大きな福音となりうる.BMIに関する研究は,当初は障害された機能を補うための機能代償型BMIの開発がおもに進められ,パソコン,環境制御装置,電動義肢・装具,意思伝達装置などの制御に応用されてきた.近年は,BMIを中枢神経の可塑的変化を誘導し,重度麻痺そのものの回復を促す手段として活用する機能回復型BMIに関する報告が急速に増え,あらたな可能性が広がりつつある.本稿では,主として脳卒中後の重度上肢麻痺に対するBMIリハビリテーション治療の動向を概説するとともに,慶應義塾の医工連携チームが進めてきた脳波BMIリハビリテーションシステムの開発と実用化に向けての取組みを紹介する.
キーワード  BMI,脳可塑性,脳卒中,片麻痺,脳波
第5土曜特集 リハビリテーション医学・医療のすべて Brain machine interfaceのリハビリテーション医学への応用 里宇明元
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リハビリテーション医学・医療のすべて
264巻13号 2018年3月31日
週刊(B5判,244頁)
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