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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1075-1080
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 脂質異常症の診断 吉田博
サマリー   脂質異常症はおもに動脈硬化性疾患の危険因子として診断される.脂質異常症の病型確認と,あわせて家族性疾患や二次性脂質異常症の鑑別が重要であるが,そのさいにはリポ蛋白質分画の評価やアポ蛋白質などが必要に応じて測定される.『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版』の内容を反映して,脂質異常症の診断および動脈硬化性疾患の危険因子の評価について概説する.
キーワード  動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版,リポ蛋白質分画,Lp(a),レムナントリポ蛋白質,small dense LDL,アポ蛋白質
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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雑誌コード:20475-12/30
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