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最新・脳血管疾患Update
231巻5号 2009年10月31日 p.570-575
第5土曜特集 最新・脳血管疾患Update――研究と臨床の最前線 脳卒中地域連携パスの現状と今後の課題 三品雅洋・近藤国嗣
サマリー   市民による迅速な救急要請,ドクターヘリや救急隊の病前診断など病院前救急診療システム,stroke unit を中心とした患者と医療資源の集約,リハビリテーションのスペシャリスト集団である回復期施設,かかりつけ医による再発予防の危険因子管理,在宅医療を支援する介護事業所など,急性期の脳卒中診療にはさまざまな機関との連携が必須である.医療制度改革では脳卒中診療体制の拡充を最優先と位置づけ,脳卒中地域連携パスの診療報酬が認可され,全国で運用されるようになった.千葉県の印旛保健医療圏では 2008 年 3 月に印旛脳卒中地域連携パスを設立,医療圏を越えた医療ネットワークが構築され,多数の脳卒中患者に適用された.またその集計データは,地域全体の診療体制改善に有用であった.しかし,脳卒中診療体制には解決すべき問題が山積している.
キーワード  脳卒中,パス,リハビリテーション,データベース,ネットワーク,介護,医療連携
第5土曜特集 最新・脳血管疾患Update――研究と臨床の最前線 脳卒中地域連携パスの現状と今後の課題 三品雅洋・近藤国嗣
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最新・脳血管疾患Update
231巻5号 2009年10月31日
週刊(B5判,260頁)
定価 5,460円(本体 5,200円+税5%)
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雑誌コード:20475-10/31
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