さる10月7日(日),8日(月),大阪国際会議場において標記講演会が約2,000名の参加者のもと開催された.
メインプログラムは,国外および鶴見大学より中継されたライブオペで,同社の「NobelGuide™」を用いたフラップレスによるインプラント埋入やCAD/CAMシステム「Procera™」を用いたアルミナ,ジルコニアによるオールセラミック修復などが生中継で供覧された.
また,治療の実際を解説する「ハンズオン」,各分野のエキスパートと直接症例のディスカッションを行う「One on One」などが行われた.
Domenico Scala氏(同社CEO)は,「まだインプラント治療をされていない歯科医師の先生方も多いと思いますが,そうした方のためにも,こうしたカンファレンスなどを通じてこれからも情報を提供していきたい」と語っていた.
