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ドイツ人歯科技工士,Klaus Müterthies氏が
8年ぶりの来日デモを披露
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Location: Blogs歯科界ニュース歯科技工士    
2007/02/13 15:25

  2月12日(月・祝),全電通ホール(東京都千代田区)にて「第8回 GIGシリーズセミナー;Emotion of Excellence(最良への情熱)」が開催され,ドイツ人歯科技工士のKlaus Müterthies氏が8年ぶりの来日講演を行った.

        ミュタティス氏の日本でのライブデモは8年ぶり.JPG


 当日はまず,Müterthies氏が自身のラボに導入しているCAD/CAMシステム,Cercon(DeguDent社)を用いた下顎前歯6本ブリッジをベースに,ジルコニアフレームに陶材を築盛するデモンストレーションが行われ,インターナルステインテクニック,ノンコンデンスビルドアップテクニックなどが披露されたほか,表面性状に自然な変化をもたらすための形態修正法などが実演と図解を通じて紹介された.

           考案の“親指パレット”を用いた色調再現を披露した.JPG

 

                             (中略)
 
 デモに続く講演では,Müterthies氏の臨床技工哲学や「歯科技工士が患者をラボに招いて直接対面し,患者の気持ちを理解して補綴物を製作する」(同氏)という独特の技工スタイルに基づいた審美修復症例が紹介され,そこでは審美修復の要点にとどまらず,口腔衛生を考慮したポンティック形態のあり方や侵襲を最小限に抑えた治療の重要性が示された.  (了)


※Kalus Müterthies氏の臨床例については,月刊『歯科技工』1月号誌上10~30頁の「Ein Leben für die Schonheit/美における生命,そして人生~傑出した芸術的歯科技工士による審美修復10症例~」をご覧下さい.また,本講習会については,『歯科技工』3月号にてRecord記事を掲載する予定です.

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