Login
歯科界ニュース
文献検索
メールマガジン
医歯薬出版オンラインショップ
「2006全国訪問歯科研究会『加藤塾』横浜大会」
開催される
Minimize
Location: Blogs歯科界ニュース学会・研究会レポート    
2006/11/20 11:35

 20061118日(土),19日(日),横浜市のホテルキャメロットジャパンにて,標記大会が開催された.今回は,介護保険に口腔機能向上が介護予防として導入された2006年を『口腔ケア元年』とし,この節目によせて多数の演題発表がなされた.

 特別講演では,紙屋克子氏(筑波大)が「意識障害看護における経口摂取の意義と取り組み」,手嶋登志子氏(浜松大)が「介護予防における食介護の重要性」,稲川利光氏(NTT東日本関東病院)が「食への関わりはリハビリテーションの原点!」として,それぞれ講演.いずれも高齢化率が20%を超え,超高齢社会へと向かうわが国の現状と展望を見据えて,歯科専門職が取り組むべき課題を提示した.

 会員発表では,全国で訪問歯科に奮闘する会員から,事例発表などが行われた.兵庫県開業の三木逸郎氏と静岡県開業の糟谷政治氏は「良い入れ歯と悪い入れ歯の見分け方とその対処法」「義歯安定剤の上手な使い方」と題して,共同で発表.デモンストレーションなどを交え,会場の注目を集めていた.

 

kato-jyuku.JPG

Permalink

カテゴリ Minimize

過去記事 Minimize

検索 Minimize

本サイトに掲載の写真・記事等のコンテンツの無断転載を禁じます. Copyright © Ishiyaku Pub.,Inc.