総義歯難症例への対応〜ニュートラルゾーン理論によるデンチャースペース義歯〜
トクヤマデンタル倶楽部 総義歯セミナー 日歯生涯研修認定研修会
 超高齢社会に突入した今日、顎堤吸収の著しい症例に対する総義歯は、吸着が得られない、上下顎のアーチの大きさが異なる、人工歯排列の基準が明らかでないなど、歯科医師も技工士も困っています。
 その解決策として、「デンチャースペース理論」が最適です。「デンチャースペース」とは、歯の在ったときの口腔内の空間であり、この空間を満たす義歯は、口腔周囲組織の調和により、義歯の維持・安定が得られます。
 この理論の開発者であるFishやLottoは、モデリングやワックスを用いた複雑な方法をとっていましたが、私はこの考えを、今の保険診療や在宅往診にも応用できるように考え、それを当日お話します。
 また、講演終盤では「相談コーナー」として、参加された先生、技工士の方々からの臨床で困っていることについてお答えいたします。
開催日時 2012 9/9 SUN 13:00〜17:00
講師 加藤武彦先生
開催地 福岡県
会場 天神クリスタルビル
受講料 トクヤマデンタル倶楽部会員の方………………¥12,000(税込)
倶楽部会員よりご紹介いただいた技工士の方…¥12,000(税込)
上記以外の方………………………………………¥22,000(税込)
 ※トクヤマデンタルクラブにご入会いただきますと、このセミナーから受講料の優待が受けられます。
定員 60名
主催 トクヤマデンタル倶楽部
問合せ先 トクヤマデンタル倶楽部事務局
電話:0120-54-1182
お問合せ受付時間/9:00〜12:00・13:00〜17:30(土日祭日を除く)
補綴臨床2012年7月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>


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